現場に入り込み、
顧客と走り続ける
エンジニアリング営業。
K. Adachi
マシンソリューション事業部/
2015年入社
Profile
大学で醸造学を専攻したのち、4輪・2輪好きと採用の縁からHAMABOへ入社。機械提案の面白さに熱中し現在に至る。
入社4年目からタイ・バンコクで駐在・責任者を経験し、
公私ともに世界観が広がった。
Q.1
現在担当しているお仕事と、その役割について教えてください。
自動車工場への工作機械・省人化
提案を中心に、数億規模の
プロジェクトも進行中です。
現在は自動車関係の工場を中心に、工作機械・省人化などのご提案・販売を担当しています。お客様の現場とニーズによって提案内容はさまざまですね。
単発での設備販売も多いですが、複数の部品加工ラインを一括で商談するケースもあって、自社受注分だけで数億規模になるプロジェクトをお客様と進めていることもあるんです。仕様打合せや現場立会から納品・検収まで、一貫して関わることを大切にしています。
近年HAMABOが積極的に参画している展示会のフォローアップにも、できる限り関わるようにしています。展示会は新しいお客様との出会いの場でもありますし、そこから商談に発展するケースも少なくなく、提案の幅が自然と広がっていく感覚があります。
Q.2
あなたが思う「HAMABOらしさ」はどんなものですか?
「売って終わり」じゃなく、
困ったときに一番に
連絡してもらえる存在。
一般的な卸販売のイメージは「売って終わり」が多い中で、HAMABOはエンジニアリングセールスを掲げ、お客様へより深く寄り添うことを特徴としているんです。
具体的には、製品の提案だけで終わらず、仕様の打合せや現場立会、導入後のフォローまで一貫して関わっています。機械を入れた後に不具合が出たときに真っ先に連絡をもらえることが、一番うれしいことだと思っていますね。
B to Bの中でも、お客様はとりわけプロフェッショナルな業界の方々です。そういった方々から「困ったときにHAMABOへ」と連絡をいただけること——それが今後の「HAMABOらしさ」においても最大の強みではないかと感じています。
Q.3
「いまと未来に、橋をかける。」あなたのお仕事は、どんな未来に橋をかけると思いますか?
商社の強みを活かしながら、
変化の時代に顧客と共に
成長し続ける未来。
少子高齢化の加速や新たなサービスの登場により、製造業は大きな変革期を迎えています。そういう時代だからこそ、特定の製品に縛られず「何でも提案できる」商社の強みがより生きてくると感じています。
機械やロボットと聞くと偏った製品群に見えがちですが、実は基本構成に共通点も多くて、取り扱うアイテムが変わっても対応できると感じています。タイ駐在で海外の現場を経験したことで、そういった視点がより確かになりましたね。
まずは従来の業務に尽力しながら、常に新規商材へのアンテナを張り続けていきます。どんな時代の変化にもお客様と一緒に対応していける存在でいたい。その積み重ねが、個人としても会社としても持続的に成長するための礎になると信じています。
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