T. Osakabe

HAMABO初の女性営業として
ロボットで現場を変える。

T. Osakabe

スマートソリューション事業部/
2025年入社

Profile

ウェディングプランナー、Webマーケティング会社での営業・ディレクター、オーストラリアでのチャイルドケア勤務を経てHAMABOへ入社した。新技術に挑戦しながら地域のものづくりを支えられる仕事に魅力を感じ、現在はHAMABO初の女性営業としてAMR営業・ドローンパイロット・マーケティングに取り組んでいる。

Q.1

現在担当しているお仕事と、その役割について教えてください。

新規のお客様にロボットと
ドローンを届けながら、
マーケティングにも挑戦し続けています。

AMR(自律走行搬送ロボット)の営業を中心に、ドローン事業とマーケティング業務を担当しています。
製造業・物流業を中心に人手不足や搬送効率の改善といった課題を抱える新規のお客様が多いですね。AMRの導入検討から運用設計まで一貫して支援し、現場に合った最適な活用方法をご提案しています。HAMABOや新規商材をより多くの方に届けるために、Webや展示会を通じた認知拡大にも取り組んでいます。チラシ・Webページ制作・メール配信などを通じて製品の魅力や導入事例を分かりやすく伝える工夫をしながら、ドローンパイロットとして点検業務に向けた技術習得にも日々取り組んでいます。

T. Osakabe

Q.2

あなたが思う「HAMABOらしさ」はどんなものですか?

お客様の現場を丁寧に理解して、
本当に役立つ提案を一緒につくる。
それがHAMABOのスタイル。

私が感じるHAMABOらしさは、お客様にとことん寄り添い本質的な課題解決を目指す姿勢と、一人ひとりが責任を持って主体的に仕事に取り組む文化のふたつですね。
ロボットは導入にあたって慎重な検討が必要な製品です。単に製品を販売するのではなく、お客様の現場や働く方々の状況を丁寧に理解して、「どうすれば本当に役立つか」を一緒に考えることを大切にしています。実際に現場を見て、運用方法まで踏み込んで提案するそういう姿勢は、HAMABOならではの強みだと感じています。
社内ではそれぞれが自分の仕事に責任を持ち、任せてもらえる範囲が広い環境です。忙しい中でも気軽に相談でき、チームとして支え合いながら仕事を進められる点もHAMABOらしさのひとつだと思っています。

T. Osakabe

Q.3

「いまと未来に、橋をかける。」あなたのお仕事は、どんな未来に橋をかけると思いますか?

ロボットとドローンが現場の
働き方を変える。その先の
ものづくりの未来を支えていく。

私たちが取り扱うロボットやドローンは、人手不足や高齢化といった社会課題を解決し、これからのものづくりを支える重要な存在だと思っています。
私の仕事は製品を販売することではなく、お客様一社一社の現場と課題に向き合い、最適な活用方法を提案することです。その提案の一つひとつが、現場の働き方を変え、より安全で効率的な環境づくりへとつながっていくと信じています。
営業に加えマーケティングやドローンパイロットとして多角的な視点から価値を提供できるよう努めながら、これからも課題解決と価値創出に貢献し、より多くの現場にその価値を届けていきたいですね。

T. Osakabe

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