AIの視点を武器に、
ものづくりの現場へ。
F. Kondo
スマートソリューション事業部/
2026年入社
Profile
前職では生成AI・AIエージェントを活用した企業向けDX支援に従事。製造現場の人手不足・安全対策・自動化などの課題に、FA・ロボット・ドローン・画像処理を組み合わせて提案できるHAMABOで、AI・DXの視点を活かせると感じて入社。日本の技術を海外市場にも展開できる環境にも魅力を感じている。
Q.1
現在担当しているお仕事と、その役割について教えてください。
事業開発からマーケティング、
展示会PMまで。現場課題を解くために
日々動き続けています。
担当は事業開発・営業推進・マーケティング・新規開拓営業の四領域です。AMR・ドローンなどの産業ロボット分野を軸に、MAツール導入、LP/Webサイト運営、メール施策、展示会コンテンツ設計といったマーケティングオペレーションに従事しています。リード獲得から商談化・受注・導入後フォローまでを一貫した営業プロセスとして最適化することにも取り組んでいますね。
展示会ではPMとして関わっていますが、単なる顧客接点づくりというより、HAMABOのブランドの見せ方を見直す機会として捉えているんです。商社機能にエンジニアリング機能を加えたHAMABOならではの価値を、全ステークホルダーへ発信し共に拡大していくプロセスとして推進していきたいと思っています。社内ではAI活用推進プロジェクトやITツール導入・運用サポートにも横断的に関わっています。
Q.2
あなたが思う「HAMABOらしさ」はどんなものですか?
現場に同じ熱量で向き合う。
技術の試行錯誤に本気で
入り込むのが、HAMABOなんです。
金属加工の試削立会に同行したとき、予定を大幅に超えて20時まで作業に立ち会ったんですよ。その場でさまざまな仮説を試しながら加工精度向上とサイクルタイム短縮への執念を肌で感じたことは、強く印象に残っています。営業でありながら現場の技術的な試行錯誤に本気で入り込む姿勢は、ものづくりを支える企業としてのHAMABOらしさだと感じました。
HAMABOはファクトリーインテグレーターとして、自動化ラインのレイアウトやシステム構成を提案できる機能を持っています。顧客が本当に求めているものを理解するために綿密で率直なコミュニケーションを重ね、要望に応えるだけでなくロボットを実際に現場に持ち込んでデモを実施するんです。顧客課題と向き合いながらともに最適解を探るそういう姿勢は、私自身大変勉強になっています。
Q.3
「いまと未来に、橋をかける。」あなたのお仕事は、どんな未来に橋をかけると思いますか?
一件の商談、一台のロボットが、
日本のものづくりを
世界へつなぐ一歩になる。
前職でAI・DX領域に関わる中で感じたのは、技術は導入すること自体が目的ではなく、現場の課題や使う人の業務に合って初めて価値を生むということですね。
HAMABOでの自分の役割は、国内外メーカーの技術や製品を、製造業・社会インフラの現場で実際に使える形にして届けることだと感じています。展示会での一つの商談、一件のリード、一台のAMRやドローンの導入が、人手不足・安全対策・作業の自動化といった現場課題を解決するきっかけになれると思うんです。
現場の知見や感覚を大切にしながら、FA・ロボット・ドローン・画像処理などを組み合わせ、本当に使いやすく効果を実感できる提案につなげていきたい。その積み重ねが、HAMABOが創りたい未来への一歩だと考えています。
other people
他のインタビューを見る
RECRUIT
採用情報
自ら動き、現場を動かし、
未来を動かす人へ。
HAMABOが求めるのは、
好奇心と自律性を持ってお客さまの現場に飛び込み、
チームでより大きな可能性を生み出せる人材です。
あなたの力が、社会を動かす起点になります。